こんにちは♪ 今日お話ししたいのはトランペット。今回は音楽を奏でるトランペットとしてではなく、なんとお部屋を飾るインテリア・ディスプレイとしてのトランペットです。いろいろな参考例とおすすめの飾り方などを見ていきたいと思います。

皆さんご存じのとおり、楽器がお部屋にディスプレイされていると素敵ですよね。アクセントになるディスプレイアイテムはいろいろありますが、最近は管楽器、サックスやトランペットを飾る方が増えています。音楽を演奏する方はもちろん、楽器が飾ってあるとお部屋の雰囲気もよくなります。
どんな風に?トランペットの飾り方
相性のいい天然木と合わせて飾る♪
木目を活かした深いカラーがトランペットの輝きを引き立てている素晴らしいディスプレイ。上からのライティングも高級感をかもし出しています。

底板に上からかぶせるタイプのスタンドを組み込んで、そこにトランペットを固定しています。ディスプレイのプロの方ではないそうですが、こんなに素敵なディスプレイができるのは素晴らしいです♪
複数の管楽器と合わせて飾る
種類を問わずいくつかの管楽器を飾る贅沢な演出。こちらの画像はすでに芸術の域だと思いますが、音楽や管楽器好きにはたまらないディスプレイですね♪

お部屋のアクセントとしても充分ですし、初めての訪問でこのことにふれないわけにはいかないくらいの存在感ですね。
ショーケースに入れて飾る
展示のようにガラスケースに収めてのディスプレイ。
トランペットに関係する品物や思い出の品もそえると、「特別感」や貴重さがアップしますね。
プラスアルファの演出が楽しめるところもいいですね。
すべての楽器はお手入れが必要なものなので、ケースに入っていると劣化から多少は守られますし、ホコリも避けられるので時間のない方には最適なディスプレイですね。
トランペットを飾ってみる
ディスプレイ用トランペット
トランペットを持っていなかったり、「普段使ってるのはしまっておきたい」「思い出のトランペットなのでそっとしておきたい」という場合も多いと思います。
空気に触れ続けることでトランペットの表面が変化を起こすこともあり、ディスプレイ用のトランペットなら、気をつかうことなく楽しめるのでおすすめです。

材質は、真鍮製で重厚感があり、へこみや汚れなどの使用感をリアルに加工。
長年使われていたようなアンティーク感がトランペットの魅力を引き立てています。
時間と共に深みが増していく様子も楽しめます。
お部屋はもちろんショップのディスプレイにも最適です♪
ディスプレイ方法
「さりげなく置いてディスプレイするのもいいけど、スタンドにセットしておきたい!」という場合は、トランペット専用のスタンドがあるので「トランペット用ディスプレイスタンド」や「トランペットホルダー」などで検索してみてください。
ショーケースに入れる場合は、トランペットを支える土台を作って、シルクのようなものをかぶせてから楽器を置くのも雰囲気があっておすすめです。
ショップディスプレイ、お気に入りの空間に飾るだけ。ワンランク上のおしゃれな空間にいかがですか。